【必見】夏休み「穴場スポット7選」 関東・東北エリア編!

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どうもゴンです。

夏休みの旅行計画を考える上で、人気スポットは混雑が予想されます。

そこで、穴場スポットを探してみるのも一つの楽しみ方です。

例えば、自然豊かな公園や、地元民に愛される隠れた観光地、季節限定のイベントなどがあります。

そういった穴場スポットを巡る旅行は、普段とは違った新しい発見があるかもしれません。また、人気スポットよりも混雑を避けられるため、のんびりとした時間を過ごすことができます。

しかし、穴場スポットにはアクセスが難しい場所や、情報が限られている場合もあるため、しっかりと計画を立てることが大切です。

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目次
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関東・東北エリア

トトロの森(東京と埼玉)

「トトロの森 1号地」は、埼玉県所沢市にある、宮崎駿監督のアニメーション映画「となりのトトロ」の舞台となった森です。映画の中でも登場する「トトロの木」があることで知られています。

この森は、かつては森林公園として整備されていましたが、現在は民間の所有地となっています。ただし、森自体は立ち入りが自由であり、誰でも自由に散策することができます。また、トトロの木には「となりのトトロ」のファンからのメッセージや絵がたくさん描かれており、訪れる人々を楽しませています。

ただし、周囲は住宅地になっているため、マナーや迷惑騒音には十分に注意する必要があります。また、トトロの森を訪れる場合は、公共交通機関を利用することをお勧めします。最寄り駅は西武新宿線「狭山ヶ丘駅」で、そこからバスに乗り換えることでアクセスすることができます。

西武園ゆうえんち(埼玉県)

西武園ゆうえんちは、埼玉県所沢市にあるテーマパークです。園内には多数のアトラクションやショーがあり、家族連れや友人同士で楽しめる場所として人気があります。

代表的なアトラクションとしては、絶叫マシンの「ジャイアント・フリスビー」や、「スカイシャトル」、「ダイナマイト・スペースシップ」などがあります。また、子供向けのアトラクションとしては、「ジャングル大帝」や「ゴーゴーカート」、「メリーゴーランド」などがあります。

ショーも充実しており、「キャラクターショー」や「アクアショー」、「マジックショー」などが行われています。

入園料やアトラクションの料金は、公式ウェブサイトで確認できます。また、アクセス方法は、西武池袋線「西武園」駅から徒歩約5分です。

国営ひたち海浜公園(茨城県)

国営ひたち海浜公園は、茨城県ひたちなか市にある広大な公園で、四季折々の花々が咲き誇ることで有名です。また、海岸に面した広大な敷地内には、プールやキャンプ場、野外音楽堂などがあり、家族連れやカップル、グループでのレジャーにも人気があります。

春には、日本最大級の「ひたちなか海浜花火大会」が開催され、夏にはプールでの水遊びや海水浴が楽しめます。秋には「ひたちなか国際芸術祭」が開催され、国内外からアーティストが集まり、多彩なパフォーマンスを披露します。冬には、イルミネーションやスケートリンクが設置され、家族連れでのクリスマスイベントにもぴったりのスポットとなっています。

公園内には、園内散策用のレンタル自転車があるほか、展望台や野鳥観察舎などもあり、自然を満喫することができます。また、茨城県内各地からのアクセスが良く、東京からも電車で約2時間ほどで行くことができます。

あしかがフラワーパーク(栃木県)

あしかがフラワーパークは、栃木県足利市にある広大な敷地を持つフラワーパークで、日本を代表する花の名所の一つです。主に、5月から6月にかけて咲く約1,000本の藤の花が有名で、「藤まつり」が開催されることでも知られています。

そのほかにも、四季折々の花々が咲き誇り、春には菜の花、チューリップ、桜、秋にはコスモスなどが、冬にはイルミネーションが楽しめます。特に、藤の花の見頃には、夜間にライトアップされた幻想的な風景が見られ、多くの観光客が訪れます。

園内には、藤の花を中心とした多数の庭園や花壇、植物園があり、歴史ある日本庭園「百花園」などもあります。また、子供向けには、遊具や広場も充実しています。

アクセスは、JR足利駅から路線バスで約20分ほどで、駐車場も完備されています。入園料や開園時間などの詳細は、公式ウェブサイトで確認できます。

モビリティリゾートもてぎ(栃木県)

モビリティリゾートもてぎは、栃木県芳賀郡茂木町にある、車やバイク、カートなど様々な乗り物を楽しめるレジャースポットです。

園内には、国内最大級のサーキット「ツインリンクもてぎ」があり、バイクや車、カートなどを楽しむことができます。また、全国初の電動車両専用サーキットや、体験走行ができるオフロードパークもあります。さらに、大型の自由遊園地「ワンダーランド」や、ボウリング場、ゲームセンターなど、さまざまなアトラクションが充実しています。

園内には、キャンプ場もあるので、ゆっくりと過ごすこともできます。また、近くには、華厳の滝や白根山などの観光スポットもあります。

アクセスは、東北自動車道茂木ICから車で約10分、JR宇都宮線「板倉東洋大前駅」から無料送迎バスが運行されています。詳しい情報や料金などは、公式ウェブサイトを確認してください。

ふなばしアンデルセン公園(千葉県)

ふなばしアンデルセン公園は、千葉県船橋市にある、ハンス・クリスチャン・アンデルセンの童話をテーマとした公園です。

公園内には、アンデルセンの作品をモチーフにした広場や遊具、噴水、動物園、園内を巡る小さな蒸気機関車、芝生広場などがあり、家族連れやカップルに人気のスポットです。

また、季節ごとに様々なイベントが開催されます。春にはチューリップや桜が咲き誇り、夏にはプールやスプリンクラーが楽しめます。秋には、紅葉が美しい季節となり、冬にはイルミネーションが点灯し、幻想的な雰囲気が演出されます。

公園内には、レストランやカフェもあり、軽食やお土産なども楽しめます。

アクセスは、JR総武線「船橋駅」または京成本線「京成船橋駅」から、無料シャトルバスが運行されています。また、駐車場も完備されています。詳しい情報は、公式ウェブサイトを確認してください。

ムーミンバレーパーク(埼玉県)

ムーミンバレーパークは、埼玉県飯能市にある、フィンランドの絵本作家トーベ・ヤンソンの作品「ムーミン」をテーマとしたテーマパークです。

パーク内には、ムーミン家族が暮らす木々に囲まれたエリアや、ムーミンたちが住む洞窟があります。さらに、ムーミンたちの世界を再現したアトラクションや、キャラクターグッズが購入できるショップ、フィンランドの食事やお菓子が楽しめるレストランもあります。

また、パーク内には、季節によって様々なイベントが開催されます。春にはチューリップやハナミズキが咲き誇り、夏にはプールやスプリンクラーが楽しめます。秋には、紅葉が美しい季節となり、冬にはクリスマスイルミネーションが点灯し、幻想的な雰囲気が演出されます。

アクセスは、西武池袋線「飯能駅」から無料シャトルバスが運行されています。また、駐車場も完備されています。

まとめ

穴場スポット関東・東北編のまとめとして、以下のスポットを挙げることができます:

  • トトロの森 1号地(埼玉県所沢市)
    自然の中でトトロの世界を体験できるスポットで、家族連れやトトロファンにおすすめです。
  • 西武園ゆうえんち(埼玉県)
    アトラクションが豊富な遊園地で、乗り物好きにはたまらないスポットです。
  • 国営ひたち海浜公園(茨城県)
    海や芝生広場が広がる公園で、春には花々が咲き誇り、夏には海水浴が楽しめます。
  • あしかがフラワーパーク(栃木県)
    四季折々の花が咲き誇る広大な公園で、特に藤の花のシーズンには多くの人で賑わいます。
  • モビリティリゾートもてぎ(栃木県芳賀郡茂木町)
    自動車やバイク、自転車など、様々な乗り物に乗って楽しめるレジャースポットです。
  • ふなばしアンデルセン公園(千葉県)
    デンマークの童話作家アンデルセンの世界観をテーマにした公園で、広大な芝生広場や遊具が人気です。
  • ムーミンバレーパーク(埼玉県)
    フィンランドの童話「ムーミン」の世界観を再現したテーマパークで、ムーミンファンにはたまらないスポットです。

これらのスポットは、子供から大人まで幅広い年齢層で楽しめる点が魅力的です。また、自然が豊かで、四季折々の風景や花々が楽しめるスポットも多く、季節ごとに訪れるのもおすすめです。

\最後まで読んで頂きありがとうございました/

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