お出掛けスポット「日本全国 道の駅 めぐり縦断の旅!」北海道編-第2弾

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どうもゴンです。

北海道は、日本最大の道の駅数を誇る県です。その数はなんと100を超え、そのすべてが個性的で魅力的なスポットです。

今回は、北海道の道の駅を縦断する旅の第2弾をお届けします。

第1弾では、道北地方の道の駅をご紹介しましたが、今回はその続きの道の駅をご紹介します。

道東地方の道の駅は、自然豊かな場所に多く、ドライブやハイキングなどのアクティビティを楽しむことができます。

また、地元の食材を使ったグルメや特産品も豊富です。

道東地方の道の駅を訪れて、北海道の魅力を再発見してください。

目次
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「日本全国 道の駅 めぐり縦断の旅!」北海道編-第2弾

ゴンくん

みなさん、こんにちはゴンです🐶
先回の続きで道北地区をご紹介していきますね!

テンくん

みなさんの少しでも参考に
なれば幸いです🐶

№11.ほっと♡はぼろ(道北)

道の駅ほっと♡はぼろは、北海道苫前郡羽幌町にある国道232号の道の駅です。

温泉宿泊施設「サンセットプラザ」が中心となる施設です。

道の駅の特徴は、北海道の海産物をふんだんに使ったレストラン、お土産屋さん、温泉、花畑などです。

レストランでは、新鮮な魚介類を使った海鮮丼やラーメンなどの定食が人気です。

お土産屋さんでは、羽幌町の特産品であるはぼろみそやはぼろ牛乳などのお土産が販売されています。

温泉は、露天風呂やサウナが完備されており、海を見ながらゆっくりとくつろぐことができます。

花畑では、季節の花々が咲き誇り、美しい景色を楽しむことができます。

道の駅ほっと♡はぼろは、北海道の海の幸を味わい、温泉に浸かり、花を眺めることができる、おすすめの道の駅です。

道の駅に併設の「はぼろ温泉サンセットプラザ」があります

№12.風Wとままえ(道北)

道の駅風Wとままえは、北海道苫前郡苫前町にある道の駅です。

国道232号沿いに位置し、風力発電がシンボルになっています。

道の駅風Wとままえでは、地元産の農産物や加工品、お土産品などを販売しています。

また、レストランや休憩所、温泉施設も併設されています。

温泉施設は、「とままえ温泉ふわっと」と呼ばれています。

露天風呂や内湯、サウナなどを完備しており、日帰り入浴も可能です。

道の駅風Wとままえは、北海道の北部に位置しています。

札幌から車で約3時間、旭川から車で約2時間の場所にあります。

道の駅風Wとままえは、ドライブや観光の途中で立ち寄るのに最適なスポットです。

地元の食や温泉を楽しみながら、北海道の北部の自然を満喫することができます。

道の駅に併設されてる、「とままえ温泉 ふわっと」があります

№13.るもい(道北)

道の駅るもいは、北海道留萌市にある国道231号の道の駅です。2020年7月11日に開業しました。

道の駅るもいの特徴は、屋内交流・遊戯施設「ちゃいるも」です。ちゃいるもは、子どもから大人まで楽しめる施設で、遊具や図書館、カフェ、ドックランなどがあります。

また、道の駅るもいでは、地元の食材を使ったお土産やグルメも楽しめます。

道の駅るもいは、留萌市を訪れる際にはぜひ立ち寄りたいスポットです。

道の駅から4kmのところに、「ホテル神居岩」があります

道の駅るもいの詳細情報は、以下の公式サイトをご覧ください。

№14.おびら鰊番屋(道北)

道の駅おびら鰊番屋は、北海道留萌郡小平町にある国道232号と国道239号の道の駅です。

敷地内には、国指定の重要文化財「旧花田家番屋」があります。

旧花田家番屋は、1880年に建てられた、鰊漁で栄えた当時の番屋です。

現在は、小平町の歴史や文化を伝える資料館として利用されています。

道の駅おびら鰊番屋には、レストランや売店、休憩所などがあります。

レストランでは、小平町の特産品を使った料理が味わえます。

売店では、小平町の特産品やお土産が販売されています。

休憩所では、日本海を眺めながらゆっくりと休憩することができます。

道の駅おびら鰊番屋は、小平町の歴史や文化を学ぶことができる、おすすめの道の駅です。

道の駅から」12.6kmのところに、「ゆったりかん」があります

№15.びふか(道北)

道の駅びふかは、北海道中川郡美深町にある国道40号の道の駅です。

施設の裏手には森林公園びふかアイランドがあり、キャンプ場・びふか温泉・チョウザメ館などがあります。

道の駅びふかの特徴は、イタリアの建築家が中世ヨーロッパをイメージして設計したおもむきある外観です。

建物内には、特産品の販売所やレストラン、休憩所などがあります。

特産品の販売所では、美深町で採れた野菜や果物、加工品などを販売しています。

レストランでは、地元食材を使った郷土料理やラーメンなどを提供しています。

休憩所では、ドライブの疲れを癒すことができます。

道の駅びふかは、ドライブの途中で休憩したり、特産品を買ったり、郷土料理を味わったりするのに最適な場所です。

道の駅に併設されている、「びふか温泉」があります

№16.もち米の里☆なよろ(道北)

道の駅もち米の里☆なよろは、北海道名寄市にある国道40号の道の駅です。

道の駅の名称は、名寄市が全道一のもち米生産地であることに由来しています。

道の駅内には、地元のもち米を使ったお餅やお菓子、十割そばなどの食事、お土産を販売する売店や、そばやお餅の製造実演を行うスペースなどがあります。

また、トイレ、休憩スペース、情報端末、FMブース・サテライトスタジオなど、様々な設備・機能が充実しています。

道の駅もち米の里☆なよろは、国道40号を走行する際に、休憩や食事、お土産の購入に最適な場所です。

また、地元のもち米を使ったお餅やお菓子、十割そばなどの食事は、地元の人だけでなく、観光客にも人気があります。

道の駅から10kmのところに、「日向温泉」があります

№17.羊のまち侍・しべつ(道北)

道の駅羊のまち侍・しべつは、北海道士別市にある国道40号の道の駅です。

運営は、まちづくり士別株式会社。 士別市と同音の標津町が根室管内にあり、区別するために士別市を「さむらいしべつ」と呼ぶことがあることから、道の駅名にも取り入れられました。

道の駅羊のまち侍・しべつは、士別市の羊肉産業振興を目的として開設されました。

敷地内には、羊肉を使った特産品販売所やレストラン、観光情報コーナー、芝生広場、などの施設が整っています。

特産品販売所では、士別市産の羊肉を使ったソーセージ、ハンバーグ、ラム串焼きなどの加工品や、ラム肉の切り身、骨付きラム肉などの生肉が販売されています。

レストランでは、羊肉を使ったカレーライス、ラーメン、ハンバーグなどの定食や、ラム肉のステーキ、ローストビーフなどの単品料理が提供されています。

観光情報コーナーでは、士別市の観光情報やイベント情報が提供されています。

道の駅から0.3kmのところに、「士別市いきいき健康センター ぷらっと」があります

№18.絵本の里けんぶち(道北)

道の駅絵本の里けんぶちは、北海道上川郡剣淵町にある国道40号の道の駅です。

道の駅絵本の里けんぶちの特徴は、なんといっても絵本の世界を体感できることです。

館内には絵本の図書館や、絵本のモチーフをモチーフにした遊具が設置されており、小さいお子様連れの方にも人気があります。

また、道の駅絵本の里けんぶちでは、地元産の農産物や特産品も販売されており、お土産探しにも最適です。

道の駅絵本の里けんぶちは、北海道をドライブする際にはぜひ立ち寄りたいスポットです。

ドックランもあります。

絵本の世界に浸り、楽しいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

道の駅絵本の里けんぶちの詳細情報は、以下の公式サイトをご覧ください。

道の駅から4.3kmのところに「剣淵温泉 レークサイド桜岡」があります

№19.とうま(道北)

道の駅とうまは、北海道上川郡当麻町にある国道39号の道の駅です。

道の駅とうまには、お土産コーナー、レストラン、休憩所、トイレ、農産物直売所などがあります。

お土産コーナーでは、当麻町の特産品であるでんすけすいかやそば、お酒などのお土産が販売されています。

レストランでは、そばや丼、うどん、カレーなどの食事やソフトクリームなどのデザートが食べられます。

休憩所では、自由に座って休憩することができます。

トイレは、男女トイレと多目的トイレが完備されています。

農産物直売所では、地元で採れた野菜や果物などの農産物が販売されています。

道の駅とうまは、ドライブの休憩やお土産の購入に最適なスポットです。

道の駅から5kmのところに「当麻町健康福祉施設 ヘルシーシャトー」があります

スイカソフト

№20.ひがしかわ「道草館」

道の駅ひがしかわ「道草館」は、北海道上川郡東川町にある道の駅です。

旭川旭岳温泉線の道の駅で、旭川市内から約30分、旭岳温泉から約15分のところにあります。

道の駅ひがしかわ「道草館」には、東川町産のお米や野菜、日本酒やワイン、スイーツやお弁当など、地元の食材を使った商品が豊富に揃っています。

また、レストランやカフェ、休憩所、トイレ、ガソリンスタンドなども併設されています。

道の駅ひがしかわ「道草館」は、旭川市内や旭岳温泉への観光途中に立ち寄るのに最適な場所です。

地元の食材を使った美味しい食事やお土産を探すことができます。

道の駅から5kmのところに「森のゆ ホテル花神楽」があります

まとめ

北海道編-第2弾の道の駅巡りの旅は、道の駅ひがしかわ「道草館」で締めくくりました。

東川町産のお米や野菜、日本酒やワイン、スイーツやお弁当など、地元の食材を使った商品が豊富に揃っており、とても楽しく過ごすことができました。

また、レストランやカフェ、休憩所、トイレ、なども併設されているので、休憩や買い物にも最適な場所でした。

北海道には、道の駅ひがしかわ「道草館」以外にも、たくさんの魅力的な道の駅があります。

ぜひ、北海道を訪れる際には、道の駅巡りを楽しんでみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました

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