お出掛けスポット「日本全国 道の駅 めぐり縦断の旅!」近畿和歌山編-第2弾

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どうもゴンです。

日本全国には、各地の特産品や名物グルメを楽しめる道の駅がたくさんあります。

今回は、近畿地方の和歌山県を縦断する道の駅めぐり旅をご紹介したいと思います。

和歌山県は、海と山に囲まれた自然豊かな県です。

道の駅も、海の幸や山の幸を楽しめるお店が充実しています。

また、歴史や文化を感じるスポットも多いので、ドライブや観光の途中に立ち寄るのにぴったりです。

目次
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「日本全国 道の駅 めぐり縦断の旅!」近畿和歌山編-第2弾

ゴンくん

先回に引続き和歌山編第2弾です(^^♪

モコちゃん

今回も12ヶ所の道の駅をご紹介しますね(^_-)-☆

№831.San Pin 中津(和歌山県)

和歌山県道の駅San Pin 中津は、和歌山県日高郡日高川町船津にある和歌山県道26号御坊美山線の道の駅です。

2001年に開業し、名称は、合併前の所在地が中津村であったこと、条例上の名称が、「中津ふるさと産品展示販売所」であることによるものです。

道の駅には、地元の農家さんや漁師さんから直接仕入れた新鮮な野菜や果物、魚介類をはじめ、紀州備長炭や木酢液、ほろほろ鳥肉などの特産品が販売されています。

また、食堂や売店、観光案内所なども併設されており、日高川町の観光拠点としても利用されています。

道の駅から6.2㎞のところに「中津温泉あやめの湯鳴滝」があります

№832.しらまの里(和歌山県)

和歌山県道の駅しらまの里は、有田郡有田川町宇井苔にある国道424号の道の駅です。

敷地面積は約10,000平方メートルで、直売所、休憩施設、駐車場などを備えています。

直売所では、地元の農産物や特産品が販売されています。

主な販売品は、有田みかん、生椎茸、原木乾し椎茸、もち、柑橘類、たまご、梅類、山椒、味噌、木工品、鮎加工品などです。

また、道の駅の近くには、別名「純白の滝」と言われる「白馬の滝」があります。

道の駅しらまの里は、熊野地方への玄関口となる地点に位置しており、観光や旅行の途中に立ち寄るのに便利なスポットです。

道の駅から8.7㎞のところに「かなや明恵峡温泉」があります

№833.水の郷日高川 龍游(和歌山県)

道の駅水の郷日高川 龍游は、和歌山県田辺市龍神村福井にある国道424号の道の駅です。

龍神村は紀伊山地のふもとに位置する村で、清流日高川が流れています。

道の駅 水の郷日高川 龍游は、その日高川沿いの高台に位置し、美しい水辺の景色を眺めることができます。

敷地内には、地元の食材を使ったレストラン「つぐみ食堂」、木の家具と地元アーティストの作品を展示・販売する「G. WORKS」、挽きたてコーヒーやゆずジュースを気軽に飲める「Wood stock cafe」などがあります。

また、龍神温泉へのアクセスも良好で、車で約25分です。

道の駅 水の郷日高川 龍游は、龍神村の自然とグルメを楽しめる人気のスポットです。

道の駅から8.4㎞のところに「がまの湯田舎宿川口」があります

№834.田辺市龍神ごまさんスカイタワー(和歌山県)

和歌山県道の駅田辺市龍神ごまさんスカイタワーは、和歌山県田辺市龍神村龍神にある国道371号の道の駅です。

高野龍神スカイラインの中間点に位置し、標高1,282mの展望塔からは、紀伊山地の山々や紀伊水道を一望することができます。

展望塔は、平維盛が護摩壇山の史実にちなんで設計され、護摩木を積み上げた独特の形をしています。

また、道の駅には、紀州梅干しや龍神温泉の入浴券などのお土産が販売されている売店や、地元の食材を使った料理が楽しめるレストランがあります。

道の駅から17.4㎞のところに「ホテルのせ川伯母子亭」があります

№835.龍神(和歌山県)

和歌山県道の駅龍神は、和歌山県田辺市龍神村龍神にある国道371号の道の駅です。

名称は、合併前の所在地が龍神村であったことによる。

道の駅には、木工品や梅干しなどの特産品販売店、レストラン、休憩所、情報コーナーなどが併設されています。

また、日高川を眺めながら食事が楽しめるテラス席も人気です。

道の駅龍神は、高野龍神スカイラインの中間点に位置しており、ハイキングやキャンプなどのアウトドアを楽しむ拠点としても利用されています。

道の駅から1.5㎞のところに「龍神温泉元湯」があります

№836.紀州備長炭記念公園(和歌山県)

和歌山県田辺市にある道の駅紀州備長炭記念公園は、紀州備長炭発祥の地に位置する道の駅です。

公園内には、紀州備長炭の歴史や製造工程を展示する「紀州敏長炭発見館」、昔ながらの製法で炭焼きを行う「炭焼き釜」、炭焼き体験ができる「炭焼き体験広場」、紀州備長炭を使った商品を販売する「販売コーナー」などがあります。

また、公園内には展望台があり、秋津川の渓谷美を眺めることができます。

紀州備長炭は、その優れた吸着性や蓄熱性、抗菌性から、料理や調理器具、化粧品など、さまざまな用途に用いられています。

道の駅紀州備長炭記念公園では、紀州備長炭の魅力を存分に味わうことができます。

道の駅から19㎞のところに「白浜温泉とれとれの湯」があります

№837.みなべうめ振興館(和歌山県)

和歌山県日高郡みなべ町にある「道の駅みなべうめ振興館」は、日本一の梅の町「みなべ町」の玄関口として、梅の歴史や文化を伝える施設です。

みなべ町の歴史や文化財を展示する「歴史民俗資料館」、梅の歴史や特徴を紹介する「梅資料館」があります。

また、梅の栽培や加工について学べる「梅体験学習館」、梅の木を植えた「梅の庭園」があります。

みなべ町の物産品の展示・即売コーナー、休憩所があります。

梅の季節には、梅林のライトアップや梅干し作り体験など、さまざまなイベントが行われます。

道の駅から6.1㎞のところに「鶴の湯温泉」があります

№838.くちくまの(和歌山県)

和歌山県西牟婁郡上富田町にある道の駅です。

紀勢自動車道の無料区間にあるため、利用しやすいのが特徴です。

施設は、レストラン、物産販売施設、休憩施設、トイレなどがあります。

レストランでは、和歌山ラーメンやうどんなど、地元の食材を使ったメニューが楽しめます。

物産販売施設では、紀州の梅干しやかまぼこ、みかんなどの特産品が販売されています。

また、道の駅くちくまのは、熊野古道「中辺路街道」と「大辺路街道」の分岐点に位置しています。

そのため、熊野古道の観光情報も提供されています。

アクセスは、紀勢自動車道の南紀白浜ICから車で約15分です。

国道42号から利用する場合は、上富田町役場前交差点から国道42号バイパスを経由して約10分です。

道の駅から8.3㎞のところに「白浜温泉とれとれの湯」があります

№839.ふるさとセンダー大塔(和歌山県)

和歌山県道の駅ふるさとセンダー大塔は、田辺市大塔地域にある国道311号線沿いの道の駅です。

特産品販売所では、地元の梅干し、みそ、はちみつ、お茶、お土産菓子などを販売しています。

また、レストランは現在休業中ですが、お茶の無料サービスや、周辺の観光スポットの情報提供など、観光客の休憩や情報収集に便利な施設です。

周辺には、百間山渓谷や剣神社などの観光スポットがあり、紅葉シーズンには多くの観光客でにぎわいます。

道の駅から14.2㎞のところに「富里温泉乙女の湯」があります

№840.熊野古道中辺路(和歌山県)

和歌山県道の駅熊野古道中辺路は、和歌山県田辺市中辺路町近露にある国道311号の道の駅です。

名称は熊野古道のルートのひとつ中辺路に由来します。

熊野古道中辺路の入り口が国道を隔てて目の前にあり、広い駐車場を備えているので、熊野古道歩きを楽しむ人にとって拠点になります。

中辺路に入ると道しるべがあり、大坂本王子と近露王子の中間点付近にいることがわかります。

道の駅には、花笠をイメージした物産販売所があり、地元特産物を販売するほか、座敷の休憩所を併設しています。

道の駅から2.7㎞のところに「民宿ちかつゆ」があります

№841.奥熊野古道ほんぐう(和歌山県)

和歌山県道の駅奥熊野古道ほんぐうは、和歌山県田辺市本宮町伏拝にある国道168号の道の駅です。

熊野古道の発着点でもある熊野本宮にあり、国道168号線を北へ向かえば、奈良県十津川村へ、南へ向かえば、新宮、那智勝浦へと結ぶ道の駅です。

施設には、レストラン、売店、情報コーナー、休憩所、トイレ、駐車場などがあります。

レストランでは、地元の食材を使った料理を味わうことができます。

売店では、熊野本宮大社のお守りやお土産を販売しています。

また、道の駅周辺には、熊野本宮大社、発心門王子、熊野本宮大社旧社地 大斎原などの観光スポットがあります。

道の駅から8㎞のところに「川湯温泉公衆浴場」があります

№842.おくとろ(和歌山県)

和歌山県道の駅おくとろは、和歌山県東牟婁郡北山村下尾井にある国道169号の道の駅です。

道の駅おくとろは、日本唯一の飛び地村である北山村の玄関口に位置しています。

村の特産品である柿、栗、山菜などの販売や、旬の食材を使った料理が楽しめるレストラン、温泉施設、キャンプ場などを備えています。

また、道の駅おくとろの周辺には、瀞峡や熊野古道などの観光スポットがあります。

道の駅に「おくとろ温泉やまのやど」が併設されています

まとめ

和歌山には、まだまだ魅力的な道の駅がたくさんあります。

ぜひ、お出掛けの際には、立ち寄ってみてくださいね。

それでは、次回もどうぞお楽しみに。

最後まで読んで頂きありがとうございました

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