【わんこ達の病気】わが家の リュウくんに続き、息子のロイくんも白内障になってしまいました。見えにくく辛そうです。

当ページのリンクには広告が含まれています。
目次
スポンサーリンク

― わが家の愛犬たちに襲いかかる白内障 ―

ロイくん

犬の白内障や白内障予防について

今回は、わが家の愛犬たちだけでなく、ワンちゃん達の白内障について述べていきたいと思います。わが家は現在、6匹の愛犬と共に室内で生活をしています。

その愛犬の内、ゴールデンレトリバーのリュウくん10才10ヵ月が白内障を患っており、視力は多分ほぼ見えていないと思います。

そして、その息子のロイくん8才0ヵ月も最近白内障になってしまい、点眼と薬で治療はしていますが、やはりほぼ視力が奪われた状態なので、色々なところにぶつかったりすることが多くなっています。

わが家の愛犬たちは、人が大好きなので来客などがあると遊んで欲しくて大はしゃぎするし、食べ物の匂いやおやつを開ける音で大はしゃぎ。

白内障以外は、元気で嬉しいことではありますが、勢い良く動くと同時にぶつかるのでヒヤヒヤします。

1.犬の白内障について

白内障とは、目の中でレンズの役目をしているところを水晶体があり、この水晶体が、何らかの原因で濁った状態を「白内障」と言います。

この濁りは、一度なると戻すことが出来ず範囲が広がってしまうと、失明してしまう恐れがあります。

また、遺伝による白内障の発症もありますが、外的な要因(物がたくさん置いてある場所、植え込みなど)により目にキズを追って発症してしまうことでもなるようです。

2.犬の年齢

人間でも白内障は、身体状態にもよりますが早い方で40才頃から発症する方や60才を過ぎると80%、80才以上はほぼ100%の方が白内障を発症するようです。

では、ワンちゃん達の年齢はどうなっているのか下記に表します。一般にワンちゃん達がシニア期となるのが6~7才以降。

犬の年齢小型犬中型犬大型犬超大型犬犬の年齢小型犬中型犬大型犬超大型犬
1才15才15才14才14才9才52才56才 61才71才
2才23才24才22才20才10才 56才 60才 66才78才
3才28才 29才29才28才11才60才 65才 72才86才
4才32才 34才 34才35才12才64才 69才 77才93才
5才 36才37才 40才42才13才 68才74才 82才101才
6才40才42才 45才49才14才72才 78才 88才108才
7才44才 47才 50才56才15才76才 83才 93才115才
8才48才51才 55才64才16才 80才87才 99才123才

3.4つのステージ症状

白内障は、濁りの範囲によって、初発期 ➡ 未熟期 ➡ 成熟期 ➡ 過熟期

  1. 初発期
    水晶体の濁りが15%以下の状態で視覚への影響もほとんどなく、自覚症状は
    ほとんどありません。
  2. 未熟期
    水晶体の濁りが15%以上の状態で視界がぼやけ、見えずらさが出てきます。
    最近、目が白くなっている、物に良くぶつかるようになってきた、壁沿いを
        歩くようになっているなど、変化に気付いてあげましょう。
  3. 成熟期
    水晶体の白い濁りが100%の状態で光に対する反応はあり、近くで動くものは
    捉えることは出来ます。
  4. 過熟期
    水晶体自体が硬くなり始めます。

4.白内障になり易い犬種

小型犬、中型犬、大型犬など色々調べて見ましたが、調べるごとに様々な犬種がいるようです。わが家のゴールデンレトリーバーもなりやすいリストに載っているところもあればそうで無いところも実際にありました。☟

<参考>あくまでも参考です。他の犬種でもなり得る可能性があります。

・コッカースパニエル ・ビーグル ・ゴールデンレトリーバー ・ボストンテリア
・ミニチュアシュナウザー ・プードル ・シベリアンハスキー ・柴犬 ・チワワ
・アメリカンコッカースパニエル ・ボストンテリア ・イタリアングレーハウンド
・ビションフリーゼ ・トイプードル ・ミニチュアピンシャー ・ダックスフンド
・ヨークシャーテリア ・ジャックラッセルテリア ・ミニチュアシュナウザー など

5.発症の疑い、発症、出来ること

普段 私たちは、ワンちゃんから癒しを与えて貰っていると思います。愛犬たちは、私たち人間よりも寿命が短いのはどうしても避けられない事実。

私を含め、そんな可愛いワンちゃんたちが、一日でも楽しく、快適に過ごして貰うためにしてあげられることって。色々な選択肢が私たち主人に委ねるしか出来ないんですよね。

せっかくわが家に来てくれたなら一日でも楽しい時間を過ごして貰いたいと思っているご主人様たちも多いのではないでしょうか。

  • 変化に気を付ける
    ▶定期的もしくは、変化があれば、病院へ行って診て貰う
    ⇒もし発症していたら、選択肢として手術・内科的治療で進行を遅らせるなど
  • 過ごしやすい環境にする
    ▶同じ目線で見た時に危ない所の排除
    ⇒室内や庭で突起物やぶつかって危ない所の対策
    ※今の配置に慣れているため出来るだけ配置は変えない方が良いと思います
  • たべものの改善
    ▶ブルーベリー、鮭(生は✖)、ブロッコリー、ムラサキイモ、サプリメントなど
    ⇒但し、与え過ぎは良くないので注意しましょう!

\最後まで読んで頂きありがとうございました/

広告
よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次