お年玉💴「ポチ袋 正しいお札の入れ方 豆知識」準備の前に知っておきたい正しい知識!

ポチ袋 正しいお札💴の入れ方

今回は、もう少しでクリスマス、そしてお正月を迎える時期ですね。みなさんは師走で忙しい毎日を過ごされていると思います。そこでお正月と言えば、お年玉💴の準備もされるのでは、無いでしょうか。準備する前にちょっと知ってくと役立つ豆知識をご紹介します。  

目次
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▼▼▼お年玉の由来~正しいお札の入れ方をご紹介▼▼▼

お年玉の由来は、、、

お年玉の由来は「御歳魂」です。 御歳魂とは、お正月に歳神様を迎えるために供えられた丸い鏡餅のことで鏡餅は歳神様の生命が宿ったものとも考えられていて、家族に分け与えて1年をつつがなく過ごせるよう祈るという面もあります。「御歳魂」(おとしだま)の鏡餅を分け与えることは、歳神様の代理人である家長が行っていました。日本では明治頃からお年玉の風習が始まりましたが、最初はお金ではなく「お餅」でした。 大人同士で渡すことは少しずつ減っていき、現代では大人から子供にあげるものに変化しています。

※鏡餅を包丁などの刃物で切る鏡開きは武家発祥といわれています。 鏡餅を包丁などの刃物で切る行為は、切腹を連想し縁起が悪いとされています。 木槌や手で割るのが正しい流儀です。

ポチ袋の始まり

ポチ袋の「ポチ」は、「点、小さいもの、少しだけ」という意味の関西地方の方言に由来し、当て字では「点袋」。 明治時代に旦那衆が贔屓(ひいき)の芸者やお店の方に心付けを渡すときに使われたのが始まりで、大げさなご祝儀ではなく、少しばかりの心遣いを小袋にしたためた「これっぽち」という控えめな気持ちが「ぽち」になったと言われています。 

なぜ、新札💴を使うのか!

新しい門出を祝うという意味があり、そのため、ご祝儀は新札で渡すのがマナーとされています。 また、新札は未使用のお札であり、すぐに準備できるものではない。そのため、新札で渡すということで、相手に「あなたのためを思って、前々からきちんと準備しておいた」という気持ちを伝えられる

 

正しいお札💴の入れ方

新札の印刷された顔の重ねが右上になるように、左から三つ折りにして入れます。 すでに折り目がある場合には、四つ折りでもよいでしょう。 お札を表にし、人物の顔が上になるように入れます。

※1お葬式やお見舞いには新札を持っていくことはタブーになります。その理由は、
新札がある=事前に用意していた
と思われてしまうため、失礼にあたります。どうしても新札しかない時は、折り目を付けれから使用しましょう。

 

※2お年玉での新札の四つ折りは「死」を連想するため、縁起が悪いとして嫌がられることがあるので注意が必要です。同様に、気にする方は4千円も縁起が悪いと思うので注意しましょう。

 

お年玉は、何歳まであげる🤔、管理💴🤔、金額は🤔

何歳まであげる

一般的には、お年玉を上げるのは、収入の少ないとされる大学生まであげること(約4割)が多いようです。社会人になって一定の収入が入るようになれば、良く初給料で親や親しい方にプレゼントや食事に行く人も多いと思います。

お年玉の管理は、、、

賛否あるようですが、お年玉の管理は、貰ったのは子供だから自分で管理させる方が良いと言う意見もあるようです。小学生の平均で約20,000円強、多い人だと100,000円超える子供も居るようなのでお母さんが管理を一緒にしてあげるのが良いと思います。

  • お金の使い方を一緒に学ばせる。貯金だけが優先した躾にならないように子供があれが欲しいと思う。(例えば、新作のゲームソフトなど)そこには、子供の物に対する意思があるので尊重してあげることも大切です。子供が自発的にあれが欲しいから今回は貯金すると言えばそれは子供がしっかりと考えてることになります。
  • 金銭感覚を磨くためにお金を稼ぐことの大変さ、使いすぎるとどうなるか例えなどを用いて子供に金銭感覚を覚えさせることも大切です。
  • 貯金の練習をすることで、上の2つのことも訓練になると思います。良い方法としては、目に見える管理で感覚を掴ませるために、ノートや手帳にしっかり記入をさせること。
  • 過保護になり過ぎても、厳しくなり過ぎてもいけないと思います。子供のそれぞれの性格に合わせて考えさせることが大切です。小学校の高学年くらいになれば、親が言わなくても買った物が、「こんなの買うんじゃなかった」と気付く、「買わなければこれが買えたのに、、、。」とお金の使い方を学ばせることも大切です。

上記の内容などをお母さんが、一緒にしてあげることが未来の子供にとっても良いことだと思います。※親が浪費癖があると成り立ちませんが、子供の将来を考えて一緒に進めましょう!

 

お年玉相場

  • 赤ちゃんや幼児・・・1,000円くらい、お菓子やおもちゃなどでも良いと思います。
  • 小学生    ・・・1,000円~3,000円くらい
  • 中学生    ・・・3,000円~5,000円くらい
  • 高校生    ・・・5,000円~10,000円くらい
  • 大学生    ・・・10,000円~

あくまでも相場になるので地域や環境によって異なります。

まとめ

いかがでしたか?こうして調べて見るとお年玉の由来が、「御歳魂」から来ている。しかも金銭では無く、「お餅」だったこと。いつの日からか、子供がお年玉💴を貰うようになっているんですね!子供たちに知って欲しいのは、自分たちが貰っている分、親もその分、他の子供たちにお年玉を上げていること!お年玉を貰い喜ぶ姿もまた、お正月から嬉しい出来事ですが、お金の使い方や貯蓄の仕方をしっかり学んで貰いたいですね。

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